堀之内人道橋

 池袋−板橋間に位置し、東武東上線・赤羽線・池袋電車区を跨ぐ堀之内人道橋。 地元では「どんどん橋」として親しまれ、近隣住民の散歩コースであったり、 電車を見る子供たちで賑わう人道橋である。 ドラマにもよく登場している(はぐれ刑事純情派、など)。 また、深夜には橋の中央部でトランペットを練習する人もおり、知る人ぞ知る名所である。 堀之内人道橋は、昭和4年に完成し、上池袋側の橋は昭和48年に掛け替えられている、 歴史の長い橋である。
 当サイトでも堀之内人道橋から撮影した写真が多くあり、運用調査にも欠かせない存在となっていたが、 2010年6月7日午前10時に閉鎖された。 老朽化によるもので、新しい橋に掛け替えるわけでもなく、純粋に解体となる。 残念で仕方ないが、当サイトの対象とした2001〜2005年頃に堀之内人道橋から撮影した写真を紹介する。


「埼京線」ステッカーが貼られていた頃の川29編成(2003/3/11)


埼京線に転属して半年くらい経った川31編成(2003/3/21)


屋根の様子がよく見ることが出来る(2003/3/21)


東上線も撮影可能である(2003/3/29)


「KATO TRAIN」も撮影(2003/11/09)


電車区の敷地縮小で誕生したさくら公園の桜(2004/4/1)


池袋本町側の階段(2004/12/13)


池袋本町側の旧橋(2004/12/13)


中央部から見た旧橋(2004/12/13)


中央部から上池袋側の新橋(2004/12/13)


新橋の階段から見た池袋運転区(2004/12/13)


雪の池袋運転区(2004/12/29)


雪のため、深夜もパンタを上げたまま留置(2004/12/29)


池袋の5番線と8番線を行ったり来たりする試運転列車(2005/8/30)


川53編成の出場回送(2005/8/30)


雪の日の堀之内人道橋(2006/1/21)


出庫待ちの253系(2006/1/21)


運用の無い編成の屋根には雪が積もる(2006/1/21)

そして・・・


81年の歴史に幕を下ろした(2010/8/14)



最終更新日:2010/8/23